| ボランティアのメッセージです。 |
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No.12 |
2007.6.25 23:05 |
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高野山足湯隊 |
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高野山足湯隊の活動をまとめてみました。 http:// noto.jpn.org/ 心の相談員ネットワーク 辻 |
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No.11 |
2007.5.11 21:28 |
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5月9日、門前の仮設住宅集会所にて |
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最終日、最も被害の大きかった門前の道下地区の仮設住宅集会所を尋ねました。どうやら、私たちが集会所ができて、最初のボランティアだそうです。さっそく真新しいお部屋で足湯を実施させていただきました。 当地には140世帯を超える仮設住宅が建ち並び、そこでの最初の足湯で、ちょっぴり緊張しましたが、うれしいことに「高野山足湯隊」の足湯が、すっかり定着しているようで、集会所に幟(齋籐智弘さん揮毫)を立てただけで、関心を寄せる人が集まり、わずか3時間で20人を超える人が足湯を体験されました。 このたび、5月7日から9日まで、4カ所(穴水・仮設住宅、輪島・高清寺、穴水・医王院、門前・仮設住宅)で90人のみなさまに足湯を体験していただきました。尊いご縁をいただき、一同心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。 text & photo by 高野山心の相談員ネットワーク代表 辻 |
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No.10 |
2007.5.11 20:33 |
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5月7日、穴水の仮設住宅集会所にて |
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地元青年教師の皆様といっしょに足湯をさせていただきました。 笑顔、笑顔、笑顔‥ 癒すつもりが、つい癒される。それがまた能登半島の魅力です! ありがとうございます。 text & photo by 高野山心の相談員ネットワーク代表 辻 |
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No.9 |
2007.5.11 13:56 |
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5月8日、輪島市高清寺(嶽薬師)大祭にて |
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5月8日、輪島市高清寺(嶽薬師)の大祭に「高野山足湯隊」が参加し、能登支所結集寺院が大法会を厳修する中、本堂で足湯を実施しました。 当日、高野山心の相談員から看護師2名、僧侶3名。そして、そこにアロマセラビーのセラピスト6名が参加しました。 午前9時、現地本部(穴水・来迎寺)を出発し、10時から本堂の外陣にブルーシートを敷いて、さっそく足湯を始めました。午前11時頃から塔婆供養がありましたが、ありがたい御詠歌を聴きながら、参拝者が次々と足湯を体験されていかれました。 お昼から地元ボランティアによる紙芝居やマジックショーまで飛び出して、なごやかで楽しいひとときとなりました。 その後、能登宗務支所結集寺院による厳かな中曲理趣三昧で、参拝者一同、いよいよ法悦、感極まり、ニコニコの大満足で大祭が終了しました。 当日は次のようなだんどりでした。 0, 本堂外陣において足湯場を設営 1, 看護師による血圧測定と健康チェック 2, アロマセラビーのセラピストによるおたずね 3, 薔薇水を使った足湯と手指のトリートメント 4, 僧侶による傾聴ボランティア (足湯と傾聴ボラは大祭が終わるまで続きました) 5, 塔婆供養とお説教 6, 中(昼)食 7, 地元ボランティアによる紙芝居とマジックショー 8, 能登宗務支所結集寺院の中曲理趣三昧 当日は、足湯あり、塔婆供養あり、お説教あり、紙芝居あり、マジックショーあり、理趣三昧ありで、カラダもココロもぬくもるし、ありがたいし、楽しいし、「今日は、年寄りの幼稚園みたいやった。あー、おもしろかった。あんたら、また来年5月8日、忘れんと来てや。震災で5年寿命縮んだけど、おかげさんで、今日で、また10年のびたわー」と、喜んでいただきました。 足湯をする方もされる方も、双方が「ココロぬくもる」癒しの手段として有効です。被災された方々の血圧は相対的に高めでしたが、足湯前に看護師が血圧を測定し、足湯後、また計ったところ、その前後で10以上数値が下がっていることが判明し、被災地における足湯が健康増進に有益であるということが実証できました。 このたび、高野山心の相談員から医療関係者と僧侶が出仕し、そこにアロマセラビーのセラピストが参加した混成チームが「高野山足湯隊」に加入したことで、足湯体験者にさらなる安心を与えられたように思います。今後も引き続き「高野山足湯隊」に参加させていただきたいと思っています。 5月7日は、午後6時から8時まで、穴水の仮設住宅で地元の僧侶方といっしょに足湯をさせていただきました。 5月9日は、輪島市市会議員の一二三さんの斡旋で、門前の道下の仮設住宅にて足湯を実施しました。これまた大好評でした。 現地本部でがんばっておられる五味課長さん、加波さんはじめ、能登宗務支所、石川宗務支所のみなさん、村田さん、セラピストのみなさん、どうもありがとうございました。 text & photo by 高野山心の相談員ネットワーク代表 辻 |
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No.8 |
2007.5.6 16:58 |
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4月23日〜26日のボランティア活動をさせていただいて・・・ |
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足湯に関しては、 「ボランティアセンターとの連携」・・公的なボランティアセンターにボランティア参加者は各々登録します。そちらで現地の担当者と実施場所・実施時間を打ち合わせしなければなりません。 「お湯の準備」・・・・・・・・・・・なかなか苦労します。場所によっていろんなパターンがあると思いますので前もっての下見と実施場所の責任者の方との打ち合わせは不可欠です。 「告知」・・・・・・・・・・・・・・利用者を増やすためにチラシの配布など、呼びかけもいいかもしれません。これも場所によりますが、このたびはホテルでしたので各々個室に避難されており、いちいち「足湯ですよぉ」と扉を開けて宣伝することが良いとは思いませんでした。学校の体育館などが避難所の場合はもっと告知しやすいと思います。いずれにせよ、被災者の方の心情も千差万別で繊細ですのでやはり現地にて雰囲気を感じて考える必要があると思います。 「実施時間」・・・・・・・・・・・・昼間はお仕事に皆さん行かれてます。このたびは夕食後、18:30から20:00まで実施しました。実際には20:00以降仕事を終えて帰って来られる方もたくさんいらっしゃいました。これもケースバイケースですが、場所によって色々と時間設定を考える必要があります。 このたび、兵庫支所の主催にて「足湯ボランティア講習会」に参加させていただき、現地にて貴重な体験をさせていただいたことを本当にありがたく思っております。 「僧侶も同じ一人の人間」という気持ちでボランティアに参加させて頂きましたが、心身共に傷まれた被災者の方々が「お坊さん」によせる期待は特別なものでした。真宗王国の能登とはいえ、「高野山」「お大師さん」のご威光はとどろいており、やはり「高野山のお坊さん」とその他の宗派のお坊さんは区別して見ておられます。「永平寺から来ました」と言えば「永平寺のお坊さん」と見られたと思います。「あの時、高野山のお坊さんに???して頂いた」は心に残り、被災者の方々の元気の素になると思います。我々は何よりも仏事・拝むことが専門職ではありますが、広い意味で「人助け」が専門職だということ、また、まさに被災地は家具の搬出、炊き出し、引っ越し、傾聴ボランティア、がれきの清掃、対話による心のケア、足湯などなど「人助けの宝庫」であるということを実感しました。もっと早く行けばもっと多くの事に貢献できたと思います。「体制が整えば行きやすいのに」という自分を恥じ、有志にて早期に現地に向かうことが重要だと反省しております。 早期に活動するということと共に、継続して活動することも大切だと思います。 「何、熱くなっとんねん?」と言われますと、誠にお恥ずかしい限りですが、やはり現地の惨状を目の当たりにしますと「熱く」ならざるをえません。「あのうどん屋は美味しいと聞いても、実際に食べてみなければ本当の味は分かりません」は管長猊下の有名な講義の一説であります。 数多くの方が現地に赴かれて、様々なかたちで自利・利他の活動を展開されることを心よりお願い申し上げます。 text by 田中 |
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No.7 |
2007.5.6 15:59 |
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4月26日 夕方 足湯実施 |
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25日と同じ「キャッスル真名井」にて実施させて頂きました。 前日の内容が地元の「北國新聞」に結構大きめに載りましたので、前日よりも多くの方にご利用して頂けました。 |
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No.6 |
2007.5.6 15:42 |
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4月26日 午前 宝泉寺(門前町)にて復旧作業のお手伝い |
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このたびの地震で最も被害の大きかった地区です。 本堂は傾き、土壁ははがれ落ち、先師墓、共同墓地、各供養塔がたくさん倒れていました。 石川青年教師・能登青年教師の方々とご一緒させて頂きました。 さすがに巨大なものは石屋さんにまかせますが、10人近くで作業しますと結構な早さで立て直していけるものです。全国からたくさんの僧侶が集結すればもっと早く復旧できます。専門的な知識が必要なく人手のかかる作業ですので多くの方々がなるべく早く駆けつけて復旧し、それぞれの仏様、住職さん、施主さんに安心していただければと思いました。 *共同墓地では施主さんが各々、石屋さんをよんで復旧するそうです。が、お墓や仏壇など仏事の復旧に関しては、我々僧侶が何らかのお手伝いをさせて頂くべきではないかと思いました。被災地の住職さんたちはそこまで手が回りませんのでこちらも全国の僧侶の方の早期現地入りが望まれるところであります。 text by 松田・井上・田中 |
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